カフェイン摂取で学習力・記憶力アップ新研究で明らかに
2012.01.21 Saturday

新たな研究で、カフェインを摂取すると、大脳辺緑系の一部である海馬に、 ある脳細胞の結びつきが強くなる、という結果がでています。
(アメリカ国立衛生研究所)
マウスにコーヒーを(人間のカップ2杯分にあたる量をマウスの分量に換算して)与えると、海馬(CA2と呼ばれる部分) の神経細胞が繋がりが強まり、
神経に刺激を与えるとより大きな電気活動反応を示しました。
カフェイン摂取前は、この部分の神経細胞がここまで敏感な反応をすることは有りませんでした。またより多くカフェインを注入すると、より強い反応が返って来ました。
海馬は脳の記憶や空間学習能力に携わる器官である事から、
カフェイン摂取 → 海馬の神経細胞の結びつき強化
の結果は、
記憶力や学習能力の向上につながるのではないかと、
期待されています。
コーヒーブレイクでリラックスできて、抗酸化作用があり
記憶力や学習能力に繋がるなんて、正に魔法の飲み物では有りませんか!




